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いつでもどこでも簡単にできる老眼予防トレーニング [視力回復]



40歳を過ぎるころから近くのものが
見え辛くなってきます。

いわゆる老眼というやつ


同時に細かい小さなものが見え辛くなったり

ちょっと暗いと文字などが見えにくくなったり

焦点を合わせるのに時間がかかったりと


まあ、目の水晶体を支えている筋肉が
硬くなって、動きがにぶくなったり、力が
弱くなってきていて、

なかなか思うように動かせないように
なってきてるのです。

老眼で近くのものが見えにくくなってきた人

老化現象ですから仕方ないのですが

せめて目のレンズ(水晶体)の周りの
筋肉くらいはトレーニングで、ある程度の
機能回復を図りたいものです。


そこで、いつでもどこでも簡単にできる
老眼予防トレーニング

学校などで、近視予防トレーニングとして
行っているところもあるので

ご存じの方もいるかと思いますが


やり方


1 目の前30cmくらいの所に指を立てて、
 指に焦点を合わせます。

2 次に指を立てたまま、遠くの目標
 (山やビルなど)に焦点を移します。

3 1と2を繰り返します。(1~2秒間隔)

老眼予防トレーニングのやり方

回数は15回~30回

最初は、目が疲れてきたり、飽きてきたり
するので少なめの回数から始めた方が
良いと思います。

指の代わりに鉛筆などを立てて行っても
良いでしょう。


パソコンで作業を行っているなら

1時間に1回とか

同じものを長時間、じっと見ていたとか、
目が疲れたと思った時に目の柔軟体操
代わりに行っても良いと思います。


一日に数回、あまり肩肘張らずに、
気が付いたら軽くやってみるというような
感じです。

ビルの2階から見た車


交通量が比較的多い、ビルの2階など
でしたら、窓の下に走ってくる車の

ナンバープレートなどを対象に行って
みても良いと思います。

多少は動体視力のトレーニングにも
なるでしょう。


コツは、気楽に肩を回して息抜きする
感じで習慣づけることです。

これで、水晶体の周りの筋肉の硬直が
少しは緩和されて、老眼の度数が進むのを
少しは遅らせることができると思います。


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