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70歳を過ぎて元気のないお婆さんににハズキルーペをプレゼントしてみませんか [高齢者]

今時の60代はまだまだ若いですが

さすがに70歳を超えると、体力の衰えが
目立ってきます。

特に70歳を超えたお婆さんに、急に元気
が無くなる人が多いように見えます。

目が見えづらくなったお婆さん

その原因の一つに、視力の低下

特に老眼によって手元のものがよく見えな
くなることで、今まで出来ていたことが出
来なくなることで

あらゆる事に意欲が減少する場合があり、

さらに悪化すると、軽いうつ状態になった
りする事もあります。

何で老眼で意欲が減退するのでしょうか

因みに年齢別に老眼の進み方を見てみると


年齢によるおおよその近点距離
(近点距離とは焦点を合わせられる最短距
離で、近点距離が長くなるほど近くの物に
焦点が合わせられなくなります)

50歳  40cm
55歳  57cm
60歳 100cm
65歳 133cm
70歳 200cm


つまり、60歳を過ぎたあたりから、裸眼
で近くの物をはっきり見ることはほとんど
不可能になってきます。

老眼で近くの物に焦点が合わなくなってきた人

最初の頃は手探りや感で何とかしているも
のの老眼鏡が手放せなくなっていきます。

所が老眼鏡では、焦点距離を合わせられて
も、小さな細かい物をしっかり見ることは
できません

なぜか

それは目のレンズ=水晶体が固くなって、
弾力性が無くなる結果

近くの物に焦点が合わせられなくなるばか
りでなく

レンズの表面も、お肌などと同じようにシ
ワ?が出来て凸凹してきます。

その結果、網膜に映る画像もクリアに映ら
ず、形が崩れて見えます。

さらに水晶体や眼球もクリアで無くなり、
不純物が混ざって、光をしっかり通さなく
なっていますから

目に映る画面も粗い画像でしかも暗い

ということで、結局よく見えない

そして、よく見えないから

手元の細かい作業などをするとえらく疲れ
るため、そういうことがおっくうになって
きます。

近くのものが見えないお婆さん

70歳ともなると仕事をしている人も少な
いでしょうし、日がなやることも少ない

何かやろうとしても、目が見えづらいので、
やる気が起きないということになります。

たまに趣味の塗り絵や刺繍をしようと思っ
ても、よく見えないし、できあがりもきれ
いでない

その結果

毎日暇で退屈なのだけれども、趣味などを
楽しむことも出来ない

「ああ、自分は何のために生きているのだ
ろう」てな気持ちになってしまい

そういう日々が続くと、軽いうつ状態にな
って、更に何もする気が起きない

=元気が無い

という悪循環に陥ります。

ハズキルーペ

そういうお婆さんにハズキルーペをプレゼ
ントする

ハズキルーペを使えば手元の物が大きく拡
大して見えるし両手も自由に使えます。

おそらく10~20歳くらい若かった頃の
目の見え方に戻るはずです。

今まで上手く出来なかったことがスムーズ
に出来るようになれば、俄然意欲も湧いて
きます。

絵を書いたり、小物作りに勤しんだり

それだけでもずいぶんと人生に張りが出来
て元気が出てくるはずです。

ということでお婆さんにハズキルーペをプ
レゼントしてみませんか

何かが変わるかもしれません。


プレゼントするなら老眼鏡と併用の出来る
ハズキルーペラージ

レンズの倍率は1.6倍の物がオススメで
す。


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歳をとると何で細かい文字が見えなくなってくるのでしょう [高齢者]




歳をとると細かい文字が見えなくなってき
ます。

老化現象ですからしょうがないと言ってし
まえばそれまでなんですが

歳をとるに従って目が見えにくくなるには
それなりの理由とメカニズムがあります。

この辺りの所は実際に歳をとってみれば分
かる?のですが、50代くらいになるまで
はなかなか、この目が見えづらくなるとい
う感覚が分かりにくいようです。

なぜ歳をとると目が見えにくくなるのでし
ょうか

歳をとると老眼になる



当たり前ですが歳をとると老眼になりま
す。

老眼になるのは、目のレンズに当たる水晶
体を動かしている筋肉が老化で弱くなって
くるのに加えて、水晶体自体が固くなって
弾力が無くなっているために

近くの物を見ようと水晶体を膨らまそうと
しても、膨らまず

薄い凸レンズでは焦点距離が短くならない
ように

近くの物に焦点が合わなくなってきます。

レンズのふくらみによる焦点距離の違い


人が近くの物に焦点を合わせられる最短距
離(近点距離という)は一般的な平均値と
して

10歳   7cm
30歳  14cm
40歳  25cm
45歳  33cm
50歳  40cm
55歳  57cm
60歳 100cm
65歳 133cm
70歳 200cm

近点距離が短い子供

10歳のころにはほぼ目の前のもにも焦点
を合わせられていたのが

45歳で33cmが限界

文字などを読むときは30cm程度の距離
が普通ですから

「少し離せば分かる」
レベルから始まって、以後加速度的に遠く
なっていきます。

40代で老眼が始まるのも、この手元の物
に焦点が合わなくなることで気が付くとい
う面があります。
(本当は目の老化は10代から始まってい
る)

老眼が始まった人

じゃあ、遠くに離して焦点を合わせればよ
く見えるかというと

やはり小さな物は遠くに行けば行くほど更
に小さく見えますし、

普通は細かい物を見る時は目を近づけます
よね。


でも、歳をとれば皆さん老眼鏡を使ってい
ますから焦点は近くでも合わせられるんじ
ゃないかという疑問も湧くと思います。


歳と共にレンズの性能が悪くなってくる



ところが、歳をとるに従って水晶体が固く
なって大きく膨らまなくなる以外にもレン
ズの性能低下は起こっています


レンズに凸凹ができる



老化に伴って、スベスベだった皮膚にもシ
ワが出来、卵のようなほっぺただったのが、
ゴツゴツとジャガイモのような表面になる
のと同じように

目の水晶体もゴツゴツしてきて

目に映る画面はザラザラになってきます。

目の老化の状態

テレビで言えば画素数が少なくなるような
もので

小さな物を見ると虫が這った後のようにし
か見えなくなってしまいますから

もっと近くに寄せて見たい

けど、近くに寄せすぎると焦点が合わない
というジレンマに陥ります(たとえ老眼鏡
をかけていてもです)

画素数が洗いテレビの画面


と言うことで老人がよくやるのが、新聞を
読んだりするときに、老眼鏡に加えて、虫
眼鏡などを使って読む必要が出てきます。


水晶体が濁って目に入る光の量が減る



私がまだ若い頃、夕方、一人で仕事をして
いると、年配の上司が近づいてきて

「こんな暗いところでよく文字が読めるね」
と言って優しく、照明を付けてくれたもの
ですが

自分がその年代になってみて

「暗くてよく見えない」
ということがよくあります

これは決して真夜中の暗闇の中で目が見え
ないといっているのでは無く

夕方まだ明るい時刻に、ちょっと物陰にな
る所の

例えば機械の後ろに書いてあるシリアルナ
ンバーなどを読み取ろうとすると

若い頃なら難なく読み取れた物が

「あ、読めないわ、懐中電灯取って」
となるわけです(^^;)

薄暗く細かくて読みにくい文字

これは年齢と共に水晶体が濁ってきて透明
度が低下して、網膜に当たる光の量が減少
することが原因です。

これが病的に進んだ状態が白内障などにな
るのでしょうが

健康な人でも、遅かれ早かれ、暗いところ
で細かいものが見えにくくなるというのは
避けられない所です。


目が悪くなると色々問題が出てきます



目が悪くなれば、色々な作業がやりづらく
なるとか書類とかが読みづらくなるという
ことは当然起こってきますが

そういう直接的なことを別にしても


集中力が続かない



何か作業しているときにでも、細かいもの
が見えにくいと、どうしても見るというこ
とに精力が取られ、疲れやすくなり

その結果集中力を長く継続することができ
ないということになります。

虫眼鏡で本を読んでいる老人

生きていく生命力が低下する



それまで趣味にしていたことでも、目がよ
く見えないことから、面倒になり止めてし
まったり

若いときにはなんということなかったちょ
っとした事をやるのにも、目が悪くなると
結構手間暇かけないと出来なる事で

面倒な事はやりたくないという気持ちが湧
いています。

そして定年を過ぎたくらいの人だと、どう
してもやらなくてはならないということも
あまりなくなり

何事にも「まあ、いいんじゃない」という
感じになってしまって

何のために自分が生きているのか分からず

生きがいも少なくなって

生きていく生命力が低下する原因になった
りします。

生きがいを無くした老人

まとめ



若いときには分かりづらいですが、歳と共
に人は目が見えなくなっていきます。

若い人には、そんなものではないかぐらい
の感じだと思いますが

実際に見えづらくなった本人としてはかな
り不便で辛い思いをしているものです。

もし老人などが、ものがよく見えないため
にもたついていたりしても

そういう事情があるのだということを理解
して、優しく接してあげたいものです。






歳をとって老眼になると近くが見えなくなるだけじゃない [高齢者]



若い人には実感が無いと思いますが

お爺さんやお婆さんになると目がよく見え
なくなるといいます。

そして、歳をとって、目が悪くなるという
と大概は老眼をイメージします。


もちろん老眼で近点距離(焦点を合わせら
れる最短距離)はどんどん遠くなっていき

この近点距離はおおよその目安として
50歳で40cm
60歳で100cm
70歳で200cm
ですから

60歳を超えた人は思いっきり手を伸ばし
ても本は読みづらいという事になります。

年齢による近点距離の目安

じゃあ、老眼鏡で焦点距離を近くに合わせ
られればそれだけでよく見えるようになる
かというと

そうでもないのですよね

歳と共に老廃物が体内にたまったりする事
で目のレンズ=水晶体の透明度が下がって
きます

透明度が下がるということは、同じ量の光
が当たっても通り抜けられる光の量は減る

つまり、網膜に映り出される画像は暗くな
ります。

虫眼鏡を使って本を読んでいる老人

そう言えば、若いときに年配の上司から、
夕方などに

「君、よくこんなに薄暗いところで書類が
読めるね、もっと明るくしたら」

と照明を付けるようアドバイスされまし
た。

自分としては充分な光量があると感じてい
たのですが、後から考えると、年配のその
上司にとっては、ずいぶん暗く感じていた
のでしょう

年配の方だと、日光が当たっていたり、充
分な証明の無いところでは、若い人が感じ
る以上に文字などが読みにくいと感じてい
ます。

また、歳をとると肌などがシワシワになる
ように

目のレンズ(水晶体)もずいぶんでこぼこ
になっていて

レンズの透明度が下がっていることも加わ
って、解像度がずいぶん下がっています。

解像度が低いテレビ画面

解像度が下がると

若い人の目に映っている画面が4Kテレ
ビの画面だとすると

30代だと普通のデジタルテレビ

そして50代、60代となると次第に昔の
アナログテレビの画面のようになっていき
ます。

たまにユーチューブで昔の動画などを見る


「えっ、こんなにぼやけた画面だったの」
などと思ってしまいますが

お年寄りの目に映っている画面は、ある意
味このような画面で見ているようなもので
す。

となると年齢と共に集中力が衰えている上
に、ぼやけた画面だと

何か細かい文字を見たり、手先の複雑な作
業をやりたくない、出来ないという気持ち
はなんとなく理解できるのではないでしょ
うか

ハズキルーペ

ハズキルーペの場合

焦点距離を補正する老眼鏡としての機能の
他に、手元のものを拡大して見ることので
きるルーペとしての機能を持っています。

ですから、ハズキルーペを使う事で20代
とまでは行きませんが

高齢の方が30代、40代の頃の視力、

というか見え方を取り戻すことが可能にな
ります。

ですからハズキルーペは単なる老眼鏡で
も、単なるルーペでも無く

若いときの見え方を取り戻すためのツール
であるとも言えます。


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