So-net無料ブログ作成

ハズキルーペと老眼鏡の違いは何 [ハズキルーペ]

ハズキルーペと老眼鏡の違いは何でしょう

このサイトのこれまでの記事で散々

ハズキルーペの老眼の度数は××
50歳以上の老眼の進んだ人なら○○

などのような説明をしてきましたが、実は販売会社さんの方から、クレームという訳ではないのですが

お宅のサイトで、しきりにろーがん、ろーがんって言ってますが、ハズキルーペは老眼鏡ではないのでその点宜しくというメールが来てしまいました。

老眼のお婆さん

確かにハズキルーペは老眼鏡ではありません。

そこで老眼鏡とハズキルーペの違いについて1度整理をしてみたいと思います。


ハズキルーペも老眼鏡も凸レンズ

ハズキルーペも老眼鏡も凸レンズで、大きな違いはありません。

基本的な機能、構造に違いはありません

ですが、ハズキルーペはあくまで拡大鏡(ルーペ)をメガネの形にしただけのものです。

拡大鏡として使うのか

近くに焦点を合わせられるように凸レンズを使って、近くに焦点が来るように使うのか(老眼鏡)

まあ、使い方の違いと言ってしまえばそれまでですが、

老眼鏡も確かに、ある程度画面が拡大されますから、それなりに多少は小さな文字も大き目に見えるはずです。

一方ハズキルーペは広い視界で、見るものを大きくして見ることができます。

そして結果的にルーペですから焦点距離は近くなるということになります。

ハズキルーペ

じゃあ、結局同じものなのか、という風に考えてしまうと、使い方がおかしかったり、ピント外れの不満を持ってしまうことになります。


ある所での口コミに

(批判的に)ハズキルーペは虫眼鏡を二つ目に当ててみているようなものだ

というものがあったんですが、まさにその通りで、虫眼鏡(ルーペ)を手を使わずにのぞけるように、メガネ式にしたものがハズキルーペで、その通りのものなんですが・・

あるいはハズキルーペをかけたまま立ち上がると目がクラクラする

というコメントも、それって老眼鏡をかけたまま立ち上がっても、同じような状況になると思うのですか、何か勘違いしてないですかという感じです。

拡大鏡でパソコンの画面を見たところ

ハズキルーペでパソコンの画面を見たところ
写真は1.32倍のハズキルーペ

ルーペですから当然見るものは近くにおいて拡大することになります。

ルーペ=凸レンズですから、焦点距離が近くになる

ですから、歳をとって焦点距離を近くに合わせられない人(老眼の人)は、より焦点を合わせやすくなるという点で老眼鏡としての効果も期待出来るということになります。

しかし、老眼鏡というと何か、歳をとった人だけが使うものというイメージがつきまとってきて、若い人の使うものではないような感じがしますが

ハズキルーペはあくまでメガネ式の拡大鏡であって、若い人が手元の細かい作業を行うのに使っても何ら問題はありません


★Amazonでハズキルーペを見てみる★


★楽天でハズキルーペを見てみる★


関連記事

2017新ハズキルーペの選び方




nice!(0)  コメント(0) 

70歳を過ぎて元気のないお婆さんににハズキルーペをプレゼントしてみませんか [高齢者]

今時の60代はまだまだ若いですが

さすがに70歳を超えると、体力の衰えが
目立ってきます。

特に70歳を超えたお婆さんに、急に元気
が無くなる人が多いように見えます。

目が見えづらくなったお婆さん

その原因の一つに、視力の低下

特に老眼によって手元のものがよく見えな
くなることで、今まで出来ていたことが出
来なくなることで

あらゆる事に意欲が減少する場合があり、

さらに悪化すると、軽いうつ状態になった
りする事もあります。

何で老眼で意欲が減退するのでしょうか

因みに年齢別に老眼の進み方を見てみると


年齢によるおおよその近点距離
(近点距離とは焦点を合わせられる最短距
離で、近点距離が長くなるほど近くの物に
焦点が合わせられなくなります)

50歳  40cm
55歳  57cm
60歳 100cm
65歳 133cm
70歳 200cm


つまり、60歳を過ぎたあたりから、裸眼
で近くの物をはっきり見ることはほとんど
不可能になってきます。

老眼で近くの物に焦点が合わなくなってきた人

最初の頃は手探りや感で何とかしているも
のの老眼鏡が手放せなくなっていきます。

所が老眼鏡では、焦点距離を合わせられて
も、小さな細かい物をしっかり見ることは
できません

なぜか

それは目のレンズ=水晶体が固くなって、
弾力性が無くなる結果

近くの物に焦点が合わせられなくなるばか
りでなく

レンズの表面も、お肌などと同じようにシ
ワ?が出来て凸凹してきます。

その結果、網膜に映る画像もクリアに映ら
ず、形が崩れて見えます。

さらに水晶体や眼球もクリアで無くなり、
不純物が混ざって、光をしっかり通さなく
なっていますから

目に映る画面も粗い画像でしかも暗い

ということで、結局よく見えない

そして、よく見えないから

手元の細かい作業などをするとえらく疲れ
るため、そういうことがおっくうになって
きます。

近くのものが見えないお婆さん

70歳ともなると仕事をしている人も少な
いでしょうし、日がなやることも少ない

何かやろうとしても、目が見えづらいので、
やる気が起きないということになります。

たまに趣味の塗り絵や刺繍をしようと思っ
ても、よく見えないし、できあがりもきれ
いでない

その結果

毎日暇で退屈なのだけれども、趣味などを
楽しむことも出来ない

「ああ、自分は何のために生きているのだ
ろう」てな気持ちになってしまい

そういう日々が続くと、軽いうつ状態にな
って、更に何もする気が起きない

=元気が無い

という悪循環に陥ります。

ハズキルーペ

そういうお婆さんにハズキルーペをプレゼ
ントする

ハズキルーペを使えば手元の物が大きく拡
大して見えるし両手も自由に使えます。

おそらく10~20歳くらい若かった頃の
目の見え方に戻るはずです。

今まで上手く出来なかったことがスムーズ
に出来るようになれば、俄然意欲も湧いて
きます。

絵を書いたり、小物作りに勤しんだり

それだけでもずいぶんと人生に張りが出来
て元気が出てくるはずです。

ということでお婆さんにハズキルーペをプ
レゼントしてみませんか

何かが変わるかもしれません。


プレゼントするなら老眼鏡と併用の出来る
ハズキルーペラージ

レンズの倍率は1.6倍の物がオススメで
す。


★Amazonでハズキルーペを見てみる


★楽天でハズキルーペを見てみる★


関連記事

歳をとると何で細かい文字が見えなくなってくるのでしょう

ハズキルーペPart3とハズキルーペラージは違うものなのでしょうか





歳をとると何で細かい文字が見えなくなってくるのでしょう [高齢者]




歳をとると細かい文字が見えなくなってき
ます。

老化現象ですからしょうがないと言ってし
まえばそれまでなんですが

歳をとるに従って目が見えにくくなるには
それなりの理由とメカニズムがあります。

この辺りの所は実際に歳をとってみれば分
かる?のですが、50代くらいになるまで
はなかなか、この目が見えづらくなるとい
う感覚が分かりにくいようです。

なぜ歳をとると目が見えにくくなるのでし
ょうか

歳をとると老眼になる



当たり前ですが歳をとると老眼になりま
す。

老眼になるのは、目のレンズに当たる水晶
体を動かしている筋肉が老化で弱くなって
くるのに加えて、水晶体自体が固くなって
弾力が無くなっているために

近くの物を見ようと水晶体を膨らまそうと
しても、膨らまず

薄い凸レンズでは焦点距離が短くならない
ように

近くの物に焦点が合わなくなってきます。

レンズのふくらみによる焦点距離の違い


人が近くの物に焦点を合わせられる最短距
離(近点距離という)は一般的な平均値と
して

10歳   7cm
30歳  14cm
40歳  25cm
45歳  33cm
50歳  40cm
55歳  57cm
60歳 100cm
65歳 133cm
70歳 200cm

近点距離が短い子供

10歳のころにはほぼ目の前のもにも焦点
を合わせられていたのが

45歳で33cmが限界

文字などを読むときは30cm程度の距離
が普通ですから

「少し離せば分かる」
レベルから始まって、以後加速度的に遠く
なっていきます。

40代で老眼が始まるのも、この手元の物
に焦点が合わなくなることで気が付くとい
う面があります。
(本当は目の老化は10代から始まってい
る)

老眼が始まった人

じゃあ、遠くに離して焦点を合わせればよ
く見えるかというと

やはり小さな物は遠くに行けば行くほど更
に小さく見えますし、

普通は細かい物を見る時は目を近づけます
よね。


でも、歳をとれば皆さん老眼鏡を使ってい
ますから焦点は近くでも合わせられるんじ
ゃないかという疑問も湧くと思います。


歳と共にレンズの性能が悪くなってくる



ところが、歳をとるに従って水晶体が固く
なって大きく膨らまなくなる以外にもレン
ズの性能低下は起こっています


レンズに凸凹ができる



老化に伴って、スベスベだった皮膚にもシ
ワが出来、卵のようなほっぺただったのが、
ゴツゴツとジャガイモのような表面になる
のと同じように

目の水晶体もゴツゴツしてきて

目に映る画面はザラザラになってきます。

目の老化の状態

テレビで言えば画素数が少なくなるような
もので

小さな物を見ると虫が這った後のようにし
か見えなくなってしまいますから

もっと近くに寄せて見たい

けど、近くに寄せすぎると焦点が合わない
というジレンマに陥ります(たとえ老眼鏡
をかけていてもです)

画素数が洗いテレビの画面


と言うことで老人がよくやるのが、新聞を
読んだりするときに、老眼鏡に加えて、虫
眼鏡などを使って読む必要が出てきます。


水晶体が濁って目に入る光の量が減る



私がまだ若い頃、夕方、一人で仕事をして
いると、年配の上司が近づいてきて

「こんな暗いところでよく文字が読めるね」
と言って優しく、照明を付けてくれたもの
ですが

自分がその年代になってみて

「暗くてよく見えない」
ということがよくあります

これは決して真夜中の暗闇の中で目が見え
ないといっているのでは無く

夕方まだ明るい時刻に、ちょっと物陰にな
る所の

例えば機械の後ろに書いてあるシリアルナ
ンバーなどを読み取ろうとすると

若い頃なら難なく読み取れた物が

「あ、読めないわ、懐中電灯取って」
となるわけです(^^;)

薄暗く細かくて読みにくい文字

これは年齢と共に水晶体が濁ってきて透明
度が低下して、網膜に当たる光の量が減少
することが原因です。

これが病的に進んだ状態が白内障などにな
るのでしょうが

健康な人でも、遅かれ早かれ、暗いところ
で細かいものが見えにくくなるというのは
避けられない所です。


目が悪くなると色々問題が出てきます



目が悪くなれば、色々な作業がやりづらく
なるとか書類とかが読みづらくなるという
ことは当然起こってきますが

そういう直接的なことを別にしても


集中力が続かない



何か作業しているときにでも、細かいもの
が見えにくいと、どうしても見るというこ
とに精力が取られ、疲れやすくなり

その結果集中力を長く継続することができ
ないということになります。

虫眼鏡で本を読んでいる老人

生きていく生命力が低下する



それまで趣味にしていたことでも、目がよ
く見えないことから、面倒になり止めてし
まったり

若いときにはなんということなかったちょ
っとした事をやるのにも、目が悪くなると
結構手間暇かけないと出来なる事で

面倒な事はやりたくないという気持ちが湧
いています。

そして定年を過ぎたくらいの人だと、どう
してもやらなくてはならないということも
あまりなくなり

何事にも「まあ、いいんじゃない」という
感じになってしまって

何のために自分が生きているのか分からず

生きがいも少なくなって

生きていく生命力が低下する原因になった
りします。

生きがいを無くした老人

まとめ



若いときには分かりづらいですが、歳と共
に人は目が見えなくなっていきます。

若い人には、そんなものではないかぐらい
の感じだと思いますが

実際に見えづらくなった本人としてはかな
り不便で辛い思いをしているものです。

もし老人などが、ものがよく見えないため
にもたついていたりしても

そういう事情があるのだということを理解
して、優しく接してあげたいものです。