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現代生活で避けられない、ブルーライトが人体に与える影響 [ブルーライト]



ハズキルーペ3にはブルーライト対応レンズタイプとクリアレンズタイプがありますが

このブルーライトとは一体何なのでしょう


ブルーライトとは

波長が380~500nmの領域にある青色の可視光線です。

太陽光や蛍光灯、白熱灯などにもブルーライトは多少含まれまますが、問題は白色LEDなのです。

白色LEDは、青色の光源と黄色の蛍光体を組み合わせることで白色を出していることから、同じ強さの光でもブルーライトの量が多いのです。

ブルーライトを出すタブレット端末


ブルーライトに囲まれた現代人の生活

現代人の生活にはLEDの光に囲まれています。

パソコンやスマホ、タブレットといった電子機器ばかりでなく、液晶テレビやLEDを使った照明器具も普及しつつあります。

ですから普段の生活で、ブルーライトを浴びずに暮らすということは難しくなってきています。


ブルーライトの人体への影響

ブルーライトを長時間浴びると、メラトニンの生成が抑制されます。

メラトニンは脳内で分泌されるホルモンの一種で、人間の眠気を誘う物質です。

ということは、ブルーライトを大量に浴びると、眠れなくなったり、睡眠が浅くなってしまうということです。


そしてこれが原因で睡眠障害を起こすと、鬱病、肥満、ガン(男性は前立腺ガン、女性は乳ガン)になりやすくなるといわれています。

また、ブルーライトは紫外線に次いでエネルギーが強いことから、目の疲れや痛みといった、眼球に対する直接的なダメージを与える可能性があります。

ハズキルーペ3ブルーライト対応タイプ

ただし、これらの人体への影響は、今のところ科学的に証明されたものではありません。

しかし今後、これらの影響が明らかになってからあわてても手遅れですから、対応を取っておいても悪くはないですね。



ちなみにハズキルーペ3のブルーライト対応レンズタイプではブルーライトカット率が73%(レンズ上部)~41%(レンズ中央部)となっています。

ということで、ハズキルーペ3のブルーライト対応タイプのレンズは上部が茶色のグラデーションがかかっています。


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